イラスト裏話

# 人とAIの制作メモ

これまでに2万点近いイラストを制作・販売してきました。
最近は生成AIにも、かなり手伝ってもらっています。

私が考え、AIが提案し、首をひねりながら取捨選択する。
そんな制作を続けるうちに、
調べた知識や気づきが、完成と同時にきれいに忘れていくようになりました。

忘れるくらいなら書いておこう。
このイラストエッセイ集は、
人とAIが一緒に制作する現場で生まれた、
少し役に立って、少しどうでもいい覚え書きです。


制作した2万点近いイラストを検索機能付きで以下よりご覧いただけます。


イラスト裏話一覧

2026/01/21
年に一度は沖縄へ。南国の風とヤシの木に触れた瞬間、やる気スイッチは自動的にオフになる。怠け者なのに創作だけは真面目で、作品にはヤシの木が増殖していく。そんな自分を「まあ、これでいいか」と受け入れる話。

2026/01/20
ビキニ姿の女性イラストを描き続ける私と、家内の批判をめぐる小さな攻防戦。1946年に誕生したビキニの歴史に共感しつつ、写真に敵わない現実とも向き合う。それでも「理想を描ける自由」を信じて描き続ける話。

2026/01/20
日本の「争い」は夫婦喧嘩や職場トラブルが中心で、イラストは感情を安全に消費する装置として使われている。描き続けるうちに熊と戦う女子高生まで生まれるが、それすら受け入れられるのが平和国家の不思議だ。

2026/01/19
生成AIを創作の相棒として活用し、誠実に「AI作成」を明記してきた専属クリエイターが、PIXTAによる突然のAI作品排除に直面する。説明なき措置と専属制度の矛盾に失望し、創作の未来と対話の必要性を訴える公開抗議文。

2026/01/18
「思案する人」を描くことの難しさと面白さについて綴ったエッセイ。決定的なポーズのない「考える」という状態を、視線や記号、曖昧さの表現から探っていく、イラスト制作の思考メモ。

2026/01/16
商業イラストやストックフォトはにこにこ顔の女性が並ぶ。でも、笑顔は画一的なものではなくその奥には様々な感情がある。それをイラストで表現するように日々努力している。

2026/01/13
笑顔が支配するイラスト市場で、あえて「否定的な表情」に挑んだ制作者の試行錯誤と市場の現実を描くエッセイ。

2025/12/07
コピースペース=白壁という安易な発想が招いた失敗から、余白の本質と「売れる構図」について考えるイラスト制作エッセイ。

2025/12/07
キャミソールとタンクトップの違いから、服飾文化の奥深さとイラスト制作における「細部」の重要性を語るエッセイ。

2025/11/30
ピースサインをする女の子はなぜ可愛いのか。日本独自の写真文化と、定番ポーズが抱える“売れやすさと埋もれやすさ”を語るエッセイ。

2025/11/28
可愛い子の涙に男はなぜ勝てないのか。涙ぐむ若い女性を描き続けて気づいた、感情表現の強さとイラスト素材としての魅力。

2025/11/06
天文イラストを描き続けた結果、「天文」と「バニーガール」が検索結果で同居する事態に。創作とキーワード付与の迷走を、自虐と天文うんちくを交えて綴るエッセイ。

2025/02/26
AIが言葉に躓く一方で、自然は誤解なく春を告げる。
菜の花をめぐる小さな行き違いから、技術の未熟さと自然の強さを静かに描いたエッセイ。


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